
丸の内レイナさんとの交際を堀大輔さんが自身のXで報告し、これからの二人への思いを伝えています。
そこで今回は、二人の正式な交際の知らせをきっかけに、次の4つの構成で話題の情報と知ると面白い豆知識をご紹介します。
- 二人が伝えた正式な交際の知らせのニュース紹介。
- 「結婚する日と婚礼にかける費用」に関する2つの豆知識。
結婚する曜日で離婚率が変わる!?「大安」より重要な⚪︎曜日のデータが凄すぎた!
高い婚約指輪を買ったカップルほど離婚する!?指輪の値段と離婚率の残酷な真実がやばすぎる
- Xのコメントまとめ。
- 筆者の感想。
今回の交際報告を読みながら、結婚日や婚礼費用についての豆知識も知っていただき、大切な人と将来の選択を話し合うきっかけになれば幸いです。
それでは早速、二人が伝えた正式な交際の知らせから見ていきましょう。
二人が伝えた正式な交際の知らせのニュース情報
今回の正式な交際報告に関する投稿をご紹介します👇
二人が関係を築いていきたいと伝えた報告をきっかけに、パートナーと将来を話し合うときにも参考になる、結婚日と婚礼費用にまつわる2つの豆知識をご紹介します。
結婚する曜日で離婚率が変わる!?
「大安」より重要な⚪︎曜日のデータが凄すぎた!
結婚する日にちを決めるとき、多くの人は「大安」や「記念日」を重視しますよね。
しかし、海外の研究では、結婚した曜日や日付と、その後の離婚リスクとの関連も調べられています。※1
オランダのデータでは、月曜日や火曜日の結婚より、金曜日や週末の結婚で離婚リスクが低い傾向が見られました。※1
オランダの約110万件の婚姻データを分析
2016年の研究報告では、研究者がオランダの1999~2013年の約110万件の婚姻データを分析しました。※1
結婚した日付や曜日と、結婚後に離婚に至るリスクとの関係を検討しています。※1
分析では、金曜日に結婚した人は月曜日に結婚した人より、離婚のハザードが低い傾向を示しました。※1
また、バレンタインデーなど、一部の特別な日付での結婚は離婚リスクの高さと関連していました。※1
曜日の違いは何を意味するのか
曜日別の違いがあっても、その曜日に届け出れば関係が良くなると証明されたわけではありません。※1
研究では、結婚の費用や参列者など、曜日によって変わる事情が考察されています。※1
特定の曜日を選ぶ人の特徴が、結婚後の結果とも関わっている可能性があります。
月曜日だから義務的である、金曜日だから冷静に決断できる、といった心理状態を直接測った研究ではありません。
したがって、曜日による気分の違いを、この結果の原因として断定することはできません。
「記念日婚」と離婚リスクの関係
オランダの研究では、バレンタインデーや数字の並びが特徴的な日付での結婚も比較されました。※1
9年後までの離婚割合の推定値は、バレンタインデーで約21%、通常の日付で約16%でした。※1
ただし、この差は、記念日を選んだこと自体が離婚を引き起こすと示したものではありません。
日付の特別さだけで二人の将来は決まらず、お互いが納得して選ぶことが大切でしょう。
日本で入籍日を考えるときのヒント
この研究の対象はオランダであり、日本の六曜や日本の婚姻届の提出曜日を検証したものではありません。
入籍日で迷ったときには、二人が落ち着いて手続きできる日を話し合うのも一つの方法です。
金曜日が必ず良いとは限らないので、仕事や家族の予定との兼ね合いも考えましょう。
忙しさに追われず、お互いに納得した日を選べると、気持ちよく新生活を始められそうです。
オランダの大規模データでは、結婚した曜日や日付と離婚リスクとの関連が観察されました。※1
ただし、曜日を変えることで離婚を防げるという因果関係は示されていません。
入籍日を決めるときは、記念日の意味と二人の準備の両方を大切にしてみてはいかがでしょうか。
高い婚約指輪を買ったカップルほど離婚する!?
指輪の値段と離婚率の残酷な真実がやばすぎる
「婚約指輪は給料の3ヶ月分」という言葉を聞いたことはありませんか。
しかし、アメリカの研究では、婚約指輪や結婚式への支出と、その後の離婚リスクとの関連が報告されています。※2
この記事では、結婚とお金の意外な関係について、研究の結果とその限界をもとに解説します。
エモリー大学の研究者らによる既婚経験者3,370人の調査
2014年に公表された研究では、アメリカの結婚経験者3,370人への調査が使われました。※2
分析されたのは、婚約指輪や結婚式への支出と、結婚生活の長さとの関連です。※2
男性の回答では、婚約指輪に2,000~4,000ドルを使った場合、500~2,000ドル未満の場合より離婚のハザードが約1.3倍高いという推定が示されました。※2
女性の回答では、2万ドルを超える結婚式費用が5,000~1万ドルの場合と比べ、約3.5倍の離婚ハザードと関連しましたが、これは指輪の価格の比較ではありません。※2
結婚式費用も、分析する対象によって結果が異なる
同じ研究では、結婚式への支出についても、その後の婚姻期間との関連が調べられました。※2
全体の分析では、2万ドルを超える結婚式費用が、5,000~1万ドルと比べて高い離婚ハザードと関連していました。※2
一方で、1,000ドル未満の結婚式費用は、低い離婚ハザードと関連する結果が報告されています。※2
ただし、豪華な式が離婚を引き起こすと証明されたわけではなく、対象や条件によって推定も異なります。
経済的ストレスが関わる可能性
研究者たちは、結婚関連の支出と経済的ストレスとの関わりを、説明の一つとして検討しています。※2
結婚前の大きな支出が負担になれば、その後の暮らしを心配する人もいるでしょう。
ただし、お金を使った人すべてが強いストレスを抱えるという意味ではありません。
同じ金額でも、収入や貯金、家族からの支援によって負担の感じ方は違います。
費用の大小だけで、二人の価値観や関係の良し悪しを判断することはできません。
「ダイヤモンドは永遠」と研究の問い
「ダイヤモンドは永遠」という有名な言葉は、ダイヤモンドの広告で知られる表現です。
論文の題名にも「A Diamond is Forever」と「Other Fairy Tales」という言葉が用いられています。※2
研究は、婚礼への支出が結婚の持続とどのように関係するのかを、調査データから検討したものです。※2
二人が納得できる費用を考える
この研究から考えたいのは、高ければ良い、安ければ良いと一律に決めないことです。
大切なのは、二人の収入や貯金に合った範囲で、無理のない結婚準備をすることでしょう。
指輪や式に求めるものを話し合うことは、その後の生活設計にもつながります。
周囲の期待も参考にしながら、自分たちが納得できる選択を大切にしたいですね。
アメリカの調査では、婚約指輪や結婚式の支出と離婚ハザードとの関連が見られました。※2
ただし、支出を減らせば必ず結婚生活が続くという因果関係は証明されていません。
金額だけに目を向けず、二人が無理なく暮らせる計画を話し合うきっかけにしたいですね。
Xのコメントまとめ
それでは、二人の交際の知らせに対して、Xで寄せられた反応を見ていきましょう。
筆者のコメント
今回の交際報告を読んで、気持ちを言葉にして相手や周囲に伝えることの大切さを改めて感じました。
堀大輔さんの文章は、挨拶から始まり、交際の報告、これからへの思い、周囲へのお願いという流れになっています。
大きな言葉を重ねるよりも、現在の気持ちを順番に伝えているところが印象的でした。
丸の内レイナさんも自身の投稿で正式な交際を報告しており、二人からそれぞれ言葉が届いたことに意味があると思います。
見る側が写真や雰囲気だけで想像するのと、本人たちが関係について伝えるのとでは、受け止め方も変わります。
今回の投稿は、二人が新しい段階に進んだことを知らせる節目として読めました。
私は、恋愛の報告には、嬉しさと同時に少しの緊張もあるのではないかと想像します。
身近な人に話すときでさえ、どう受け止められるか気になることがあるからです。
まして多くの人が見る場では、さまざまな反応が返ってくるでしょう。
そんな中で「温かく見守って」と伝えた一文には、落ち着いて関係を育てていきたいという願いも感じられました。
もちろん、そこにどんな思いを込めたかは本人にしか分かりません。
それでも、読む側ができることを考えるきっかけになる言葉だと思います。
二人がこれからの関係について前向きに語っていることを、まずは尊重したいです。
交際報告は、周囲に関係を知ってもらう機会であると同時に、二人が歩みを始めた一つの記録にもなるでしょう。
後から振り返ったときに、このときはこんな言葉で伝えていたのだと思い出せるのも、SNSの面白いところです。
一方で、投稿した後の日々は、発表のときほど特別なことばかりではないはずです。
何気ない会話をしたり、お互いの予定を調整したり、日常の時間を重ねていくことになると思います。
そうした普通の時間を心地よく過ごせることも、関係を築くうえで大切なのではないでしょうか。
今回の記事では結婚にまつわる研究も紹介しましたが、報告されているのは交際の始まりです。
その先の話を周囲が急いで決める必要はないと感じます。
二人が今の関係を楽しみながら、お互いを知っていける時間が続くといいですね。
私は、節目ごとに本人たちから届く言葉を大切にしながら、今回の明るい報告を受け止めたいです。
新しい関係が、二人にとって安心して笑い合えるものになっていくことを願っています。
引用文献
※1 Kabátek・Ribar「Not Your Lucky Day: Romantically and Numerically Special Wedding Date Divorce Risks」
https://lifecoursecentre.org.au/wp-content/uploads/2018/06/2016-21-LCC-Working-Paper-Kabatek-Ribar-2.pdf
※2 Francis-Tan・Mialon「A Diamond is Forever and Other Fairy Tales: The Relationship between Wedding Expenses and Marriage Duration」
https://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=2501480




























